今日は保育園の同級生たちとの親睦会があった。
これは保育園主催でなくあくまでも父母たちの有志で行われているもので、
その年の役員が中心となって毎年行っているイベント。
区営の大広間で午前中二時間ほど、親子でちょっとしたゲーム等で
交流を図る。
結構出席率は高く、特に父親の参加も「おなじみ」のメンバーだが、
結構高いと思われる。
保育園や幼稚園っていうのは、いくら「イクメン」が急増したといっても、
女性、母親中心で運営されていることは、今も余り変わらない。
別にそのことを悪いとか思わないし、何だかんだ言っても母親のちからには
父親はかなわないと思っている。
かなわないとは語弊があるかもしれない。何が言いたいかというと、
子供たちにとって母親は絶対的に必要な存在だということ。
そう、何だかんだ言っても。
最初は、こうしたイベントに参加するのに抵抗があったのは事実だ。
っていうか子供ができるまでありえないことだったはず。
けれど、今はとても楽しみなイベントとなった。
それは、子供たちの成長を実感することもあるが、おなじみの親父たちの
存在も大きいといえる。
徐々にだけれども、彼らとの本当の「交流」が始まってきたようだ。
とりあえずは「オヤジ会(飲み)」でもやりますか、ってな感じで、
子供たちを通じての家族ぐるみでのお付き合いが。
2012年08月26日
オヤジのイクジ
posted by 庭師おがや at 22:07| Comment(0)
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